忙しい毎日の中で、つい「感謝の気持ち」を忘れそうになること、ありませんか?この記事では、日常生活での気付き、年末の振り返りについてご紹介しています。
仕事がうまくいくとき、うまくいかないときに感じたこと
家庭や仕事がうまくいっているときもあれば、思うようにいかない時期もありますよね。
特に、仕事がうまくいきはじめて、少しずつ稼げるようになり、自分に自信がついてきた頃。「これは自分の力だ」と感じる瞬間があります。起業初期は、特に気をつけたい時期です。
一方で、収入が減ったときには「自分には価値がないのかもしれない」と不安になることもあります。私自身、そんなふうに感じた経験があります。
でも、改めて考えてみると、生活ができているのは、自分を信頼してお金を支払ってくださる方がいるからです。
主婦の方も、会社員の方も、同じです。嫌なこともあると思いますが、会社からお給料を受け取れることにも感謝して過ごしていくと、いつか副業や独立した時にいただく時に、より一層喜びと感謝の気持ちを感じられます。
支えてくれる人がいるから、今の生活がある
お金は、イコール自分の価値ではありません。
クライアントさん、生徒さん、仕事仲間、友達、家族。たくさんの人との関わりがあって、今の自分がいて、毎日を過ごせています。
たとえば、風邪を引いたとき。普段は当たり前に感じている健康な身体に、「ありがたいな」と気づくことがありますよね。
だからこそ、日頃から感謝の気持ちを忘れないようにしたいなと思っています。
(これは自分自身にも言い聞かせています)
ここまで辿り着くまでには、友達や家族の応援、起業スクールの講師、仕事仲間、クライアントさん、そしてペットまで……本当に多くの存在が関わってくれていると思います。
何気ない一言に励まされたり、直接会えなくても、SNSで頑張っている仲間の姿に元気をもらったり。まだお会いしたことのない憧れの著者さんや、本、ブログ、YouTubeの動画から力をもらうこともありますよね。
笑顔も、言葉も、写真も、映像も、自然も。私たちは、日々さまざまな「応援」をもらっています。
何かをしてくれているかどうかに関わらず、そばにいてくれること、その存在そのものに感謝することも多いです。
普段から感謝の言葉を書いたり、直接伝えたりしている方も多いと思いますが、年末に1年間を振り返って書き出していく方法もおすすめです。
年末に「感謝」をノートに書く習慣

フリーランスとして働き始めてから、私は毎年年末に「感謝」の気持ちをノートに書いています。ワークショップに参加したことがきっかけで、今も続けています。
書き方は、どんな形でも構いません。数行でも大丈夫ですし、時間が取れる方は、ノートに書き出してみてください。
私は、去年も一昨年も、気づいたら3時間ほど書き続けていました(笑)少し疲れますが、私にとっては好きな時間です。普段は忘れてしまいがちな感謝の気持ちが溢れてきて、心が温かくなります。
落ち込んだときや、うまくいかないときに読み返すと、また前を向けることもあります。
月ごとに振り返る
私は年末には、1月、2月、3月……と、1ヶ月ごとに書いています。時系列でもいいですし、思いついたものから書いても大丈夫です。順番は自由です。
手帳やノートを振り返りながら書いていきます。
私の例です
1月
新年から新しいプロジェクトが始動しました。
いつも支えてくれる◯◯さん、ありがとうございます。
2月
紹介をきっかけに、◯◯の契約が決まりました。
紹介してくださったAさん、ありがとうございます。
このご縁に感謝しています。
3月
プライベートで落ち込むことがありましたが、
家族が支えてくれました。
友達も話を聞いてくれて、
◯◯ちゃん(くん)、ありがとう。
いぬいつも僕と遊んでくれてありがとう!



落ち込んだ時も話を聞いてくれてありがとう!
おわりに
忙しい日々の中で、少し立ち止まって「感謝」を振り返る時間は、自分を整える大切なひとときになるかもしれません。
今日でなくても大丈夫です。書けそうなタイミングがきたら、ぜひノートを開いてみてくださいね。

